2005年12月13日

ロード オブ...

中つ国になれるわけないね。
誰も、んなこたぁ思ってないって?

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2005年11月30日

再読

大学2年生の時に読んで
口述試験でビクビクしながらネタに使ったなぁ。
L先生の顔色うかがいながら切り出したっけ。
(今もD棟なんかな?)

と思いながら
また読み返してみました。

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2005年11月29日

武士道か日本円か

人間として読むか
日本人として読むか
そこから見えるものは


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2005年11月16日

共通?

すでに話題は下火になったと思いますが。
検証しながら読むのは非常に疲れますね。。。

歴史は本来世界の財産ではないのでしょうか 『未来をひらく歴史
  ‐東アジア3国の近現代史』


日中韓3国共通歴史教材委員会 (著)

 高文研



ここから先は元気があったら読んでみるくらいでいいです。
今までで一番長いレビューです。

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2005年10月30日

子供たちのため

この地球は誰のものでしょうか?
大人のもの?いえいえ、子供達のものです。
大人は、地球を子供から借りているのですよ。

大人も昔は子供! 『平らな国デンマーク
  「幸福度」世界一の社会から』



 高田 ケラー有子 (著)

 NHK出版 生活人新書



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2005年10月13日

面白い社会と会社

会社と企業の区別はできますか?

経済だけじゃないんだなぁ『会社はだれのものか』

 岩井 克人 (著)

 平凡社





今話題の経済トピックが解りやすくなる!

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2005年10月12日

泥棒じゃなく盗賊

中国の歴史はこんなに解りやすい
劉邦だって毛沢東だって結局は一緒
共産党中国は盗賊王朝だとぶった切る!

中国史を見る目が変わりそう!『中国の大盗賊・完全版』

 高島 俊男(著)

 講談社現代新書




歴史観変わっちゃうよ!

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2005年10月11日

側にいること

子供に質問ばかりしていませんか
子供に文句ばかり言っていませんか
怖いのは子供ですかそれとも大人ですか

言葉より側にいること『夜回り先生の卒業証書―冬来たりなば春遠からじ』

 水谷 修(著)

 日本評論社




夜回りをし続ける強い精神の先生

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中国オシゴト

オシゴトを通して見る中国は
こ〜んなにハチャメチャ!!!
ギャーギャー騒いでナンボの世界!

意地と恥は紙一重『上海なんちゃって市場経済-中国オシゴト物語』

 金井 秀文(著)

 実業之日本社




中国ってやっぱり面白いね!

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2005年10月08日

まとまらないけど

台湾と日本『台湾人と日本精神-日本人よ胸を張りなさい』

 蔡 焜燦(著)

 小学館文庫




日本を卑下するばかりじゃなく、誉めてあげたっていいじゃない?そう思うんです。


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2005年10月04日

魂の嗚咽

子供の心の強さ
親の子供への接し方
ゆったりとした時間が生むもの
自分自身を大切にすることの重要性

子供から逃げちゃダメだ 『ハッピーバースデー』

 青木 和雄/吉富 多美

 金の星社





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心の隠れ家

心の中に潜む闇
しかし、それは闇ではない
自ら詰め込んだドロドロとした感情だった
溢れんばかりに詰まったそれは心に襲いかかる

感情を消すことは恐ろしいこと 『深紅』
 
 野沢 尚
 
 講談社文庫



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2004年11月24日

数式は宇宙だ

優しさが公式『博士の愛した数式』

 小川 洋子(著)

 新潮社




数字と言う無機質なものの中には、実はとてつもなく広く暖かく不思議に満ちた世界が広がっている。

人を思いやること。ほんわかした暖かさと共に、心に強くしっかりと響いてきます。
もどかしくて切ないけれども楽しい毎日。でも涙してしまいます。
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2004年10月26日

今を生きる

一言で救われるんだよ『夜回り先生と夜眠れない子供たち』

水谷 修(著) 

サンクチュアリ出版 1400円





いいんだよ。
過去のことは。

せめて一言だけでいい。
身近にいる子供に、
愛のある優しい言葉をかけてあげてほしい。
そしてほめてあげてほしい。


涙が自然と流れる

涙を流すだけではいけないのに

自分が出来ることは

今、世の中を騒がす子供は

大人は

懐古主義はあまり好きじゃないけど
昔のように、優しい大人厳しい大人が、親身に接してくれる環境は
大切じゃないのか

子供から目をそらさないで
見て見ぬふりをしないで


あなたならこの本を読んでどう思うでしょう。
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2004年08月09日

大切、忘れられない

一ヶ月前から本読み始めて、やっと読みきった^^;

何気ない言葉にも愛がある『いま、会いにゆきます』

 市川 拓司(著)

 小学館




ほんとに感動
セカチュウに続く感動作っていうふれこみは本当というか、それ以上exclamation×2
奥さんを亡くした男性とその息子のかわいらしい、でも切ない、そんな日常。
亡くなった奥さんに、再び初恋する。
その気持ちにほのぼのできます!
読んでみないと、どれ位感動してるか伝わりにくいので、ぜひ読んでみて!

本当なら2・3日で読みきる予定が・・・
他の事に時間を取られて、だらだらと延ばしてしまったわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)






奥さんの「澪」を亡くした「ぼく」と、その6歳の息子「祐司」は毎週末に町はずれの森に出かける。「澪」の死ぬ前の言葉を信じ続ける「ぼく」。素直な明るい子に育った「祐司」。
二人で暮らしていたある日、いつもの森に突然姿を現した「澪」。しかし、記憶を失っていた。「澪」に出会うことが出来た「ぼく」と「祐司」は・・・・


次は、何を読もうかなぁ。
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2004年07月10日

先生

心にそっと触れてあげてください『夜回り先生』

 水谷 修(著)

 サンクチュアリ出版






子供たちの過去は全て許す。

「万引きやったんだ」
 ――「いいんだよ」
「リストカットやったんだ」
 ――「いいんだよ」

夜の子供たちを守りたくて、夜回りと呼ばれるパトロールを
続ける日々。子供たちが心を開いてくれるまで、むやみに心
の中には踏み込まない。でも、分かってくれた子供には沢山
の愛情で、更生への道を示してくれる。
子供たちは「花の種」
その種が芽吹かなかったり、枯れてしまったりするのは全て
大人たちのせい。

ちょっと心が痛むところもあるけど、本当いい子たちの心の
ゆがみがまっすぐになって行く様子が心温まる!
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2004年06月22日

良い子?悪い子?

ある程度説得力を持つ意見には、すぐに納得してしまう。という悪い癖があるのは自覚しているんだけども…
今、読んでいる本の内容にも「なるほどねぇ〜!」と、つい感心してしまったわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

崩壊とは何を意味するのか『教育の崩壊という嘘』

 村上 龍(著)

 日本放送出版協会





この本で、河上亮一と対談しているけど
最近の子どもの荒れ様が言われるなかで、典型的な良い子も、学校をメチャクチャにする中心的な子も「人と一緒に生きるにはこれだけのことをしなくてはいけない」というのがほとんど身についてない。良い子、普通の子はすれすれのところで何とか自分を保って、社会生活を営んでいる状況。

ん〜???全部が全部こうだとは思わないけど、そのとおりだと思う。中学生当時を振り返ってみれば、ちょっと違うかもしれないけど、自分もそうだったかもなぁ(-,-*)o 必死で理性を維持して、学校に合わせていたような気がする。それで、授業中だろうが何時だろうがメチャクチャやってる連中に流されるのを、何とか「冷めた目」で見てやろうとしてた。だから、学校自体に、スーっと引いた感じで通ってたと思う・・・
でっ!!。こうした現状に、親の教育がなってない!っていう意見が出るけど、親が子供に礼儀をわきまえるように育てなかったのも悪い。でも、だからといって全部が親のせいでもない。子ども自身が、社会では礼儀をわきまえて、どう振舞わなければいけないかぐらい自覚すべき!
「知らないから許される」ような甘い社会ではないことを理解できるだけの頭はあるんだから。
子どもの問題を全て、大人にだけ任せるのは良くない。子ども自身の問題でもあるんだから、子ども自身で改善の努力をする必要もある  って言いたい。

えらそな事言ってて、じゃ何をすればいいかって事が自分でもよく分からないけど・・・(*-゛-)
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