2005年10月04日

魂の嗚咽

子供の心の強さ
親の子供への接し方
ゆったりとした時間が生むもの
自分自身を大切にすることの重要性

子供から逃げちゃダメだ 『ハッピーバースデー』

 青木 和雄/吉富 多美

 金の星社





かなり見苦しい顔をしながら、一気に読み終えました。私の親がどんなに頑張って子育て、そして子供達と向き合ってくれていたかを改めて考え、心から感謝しました。そして兄弟のこと。弟への私の対応は今までどうだったのか、弟を苦しめてしまっていなかったどうか考えました。
最近よく思うのです。弟と話をしているとき、楽しいと。他愛も無い会話だったり、どうでもいい会話だったりするんですが、この本を読んでから強く思うようになったのです。


涙が止まりません。そして、教育というものへの考えも止みません。

読み終えたときに、ゴミ箱がティッシュでいっぱいになってました。体中の水分が抜け出た感じ。
posted by シャンヂョン | 群馬 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 読書
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「ハッピーバースデイ」/青木和雄 吉富多美 著
Excerpt: 実の母親に愛してもらえず、声を失ってしまった11歳の少女。 その少女が、兄や祖...
Weblog: 巷の本屋さん
Tracked: 2005-10-23 01:24
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