2004年07月21日

ゴーヤー♪

ひっさしぶりにゴーヤーチャンプル食べた♪

いやぁ、美味かったレストラン(^-^)
やっぱり夏にはゴーヤー食べるに限る!!

今日初めて知ったのが、ゴーヤーにも品種があるらしい
ということ。・・・?
んで、ちょこっと調べてみたら、ななんと!!9品種もあったふらふら
品種があるなんてことを気にしたこと無かったから
かなりビックリだ。
@あばしゴーヤ:沖縄地方でよく見られる太くてずんぐりしたにがうりです。ハリセンボンという魚(沖縄名:アバサー)に似ているのでこの名前がつきました。味は苦味が少なく肉厚でジューシーです。長さ20〜30cm。太さも、直径7cmから15cmまで様々。
A長れいし:キウリの用に細長いにがうりです。九州地方で栽培されているものは、このタイプが多いようです。太さは直径4〜6cm位ですが、長さは約20cmから長いものは80cm以上になることもあります。苗で売られている場合もあります。
B太れいし:一般的にうす緑色のにがうりです。でも味や食感は市販のものと変わりません。長さは8cmから15cm位で、太さが5〜8cmが普通です。苗で売られている場合もあります。
C白れいし:文字通り真っ白のにがうりです。イボは丸みを帯びて極端なトゲ状のものはありません。長さは10cm〜18cmぐらいになり太さは5〜7cmぐらいです。味は苦味が少なくジューシーで、サラダにも向いています。
Dウッチャボルダエ:観賞用や垣根用に売られている変わったにがうりです。別名「プチレイシ」ともいいます。実はかなり小さく、イボはトゲ状になっています。長さは3〜5cm、太さは2〜3cmです。味はかなり苦いようです。
E白長れいし:今は売られていない「幻のにがうり」です。1996年までサカタのタネで売られていました。長さは20〜30cm。苦味が少なく、食べやすい品種です。
Fタイゴーヤ:沖縄のゴーヤーパークで栽培されているタイ産のにがうりです。イボがなくツルっとしています。味は淡泊で苦味がなく、サラダに向いています。タイではこの他にイボの多い普通のにがうりも栽培されています。
G汐風:冬期にハウスでも栽培できるように品種改良されたにがうりです。長さ20〜30cmを越すものまであります。太さも、直径は7cmから10cmぐらい。栽培農家専用種ですので一般には入手できません。
H群星(むるぶし):沖縄の八百屋さんでよく見られる太くてずんぐりしたにがうりです長さ20〜30cmを越すものまであります。太さも、直径7cmから15cmまで様々。栽培農家専用種ですので一般には入手できません。

とまぁ、こんな感じです(^-^;)
詳しくはこのページへ→にがうり倶楽部
posted by シャンヂョン | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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