2005年03月31日

久々に日本語で意見交換

今日も、北大に行ってきました!
(北海道大学ではありません。)

午後からの授業に間に合いそうだったので、
午前中、中国に来られていた加藤周一先生の座談会に参加してみました。

ちょっと補足:(加藤周一先生について)
1919年生まれ。評論家、作家。東京大学文学部講師。国内外で数多くの教鞭をとりながら執筆活動を続けている。
詳しくはこちらで


先日、北大の歴史の授業を聴講に行った時に、廊下の掲示板で見かけて、興味本位で覗いてみることにしたんです!

時間がすごく限られていましたが、先生の考えをじかに聴けたのは良い経験でした!
質問を気軽にしてもよさそうな雰囲気だったのですが、北大の学生・研究生向けの座談会。でも、私は日本人。。。しかも単に紛れ込んでいるだけ^^;
先生は「中国の学生が日本に対して考えていることを、どんな分野でもいいから聞かせて欲しい」とおっしゃったので、北大の学生の意見がある程度出たら、こちらも質問や意見を出していこうと考えていたら・・・出てくるのは文学研究についての細かい質問ばかり。
ん〜これは困った。
最初の先生の言葉から方向性がずれてきてしまった。
中国の学生の意見を聞けない。
素直に質問しようかなぁ。
なんて思っていると、もぅ終わりの時間!!!
あちゃー。待ってないで、どんどん出せばよかった。

とまぁ、間抜けな感じです。

しかも昨日は清華大学の講堂で講演会もあったとか・・・
知らなかった。

ますます間抜けですね。
posted by シャンヂョン | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国生活日記
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