2004年06月25日

覇権を唱えないのねぇ

中国の温家宝首相が、青島で開催されている、アジア協力対話(ACD)第3回外相会議で、「中国はアジアの協力構造に積極的に参加し、共に発展を目指す。中国は永遠に覇権を唱えない。」というような、内容の声明を発表した。

この声明を聞く限りにおいては、中国が今後、各分野の規制を、アジアを中心に全面的に開放していくように感じた。(これは、あくまで経済知識の乏しい人間の意見です・・・)

だけど、中国が日本の高度経済成長と同じ道をたどるなら(たどるとは考えにくいが・・・)、バブルがはじけた後の慢性的な悲壮感漂う社会に陥ってしまいそう。

中国の詳しい教育体制や地域特質を知らないので、間違っているとは思うけど、
急激な経済発展は、教育界に影響を与えてしまい、放っておけば、今の日本のように社会問題化して、緊急の対策に追われてしまうのではないだろうか?
経済発展で、変化した人々の思考パターンに合わせて、教育が変化しなければ問題が起こるわけだし、手が付けられないと、半ば諦めムードが漂ってしまう。


・・・・かなり眠いなか、ボーっとしながら、書き込んでいるので、無知な考えをお許しをm(._.)m
posted by シャンヂョン | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース
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