2004年06月22日

良い子?悪い子?

ある程度説得力を持つ意見には、すぐに納得してしまう。という悪い癖があるのは自覚しているんだけども…
今、読んでいる本の内容にも「なるほどねぇ〜!」と、つい感心してしまったわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

崩壊とは何を意味するのか『教育の崩壊という嘘』

 村上 龍(著)

 日本放送出版協会





この本で、河上亮一と対談しているけど
最近の子どもの荒れ様が言われるなかで、典型的な良い子も、学校をメチャクチャにする中心的な子も「人と一緒に生きるにはこれだけのことをしなくてはいけない」というのがほとんど身についてない。良い子、普通の子はすれすれのところで何とか自分を保って、社会生活を営んでいる状況。

ん〜???全部が全部こうだとは思わないけど、そのとおりだと思う。中学生当時を振り返ってみれば、ちょっと違うかもしれないけど、自分もそうだったかもなぁ(-,-*)o 必死で理性を維持して、学校に合わせていたような気がする。それで、授業中だろうが何時だろうがメチャクチャやってる連中に流されるのを、何とか「冷めた目」で見てやろうとしてた。だから、学校自体に、スーっと引いた感じで通ってたと思う・・・
でっ!!。こうした現状に、親の教育がなってない!っていう意見が出るけど、親が子供に礼儀をわきまえるように育てなかったのも悪い。でも、だからといって全部が親のせいでもない。子ども自身が、社会では礼儀をわきまえて、どう振舞わなければいけないかぐらい自覚すべき!
「知らないから許される」ような甘い社会ではないことを理解できるだけの頭はあるんだから。
子どもの問題を全て、大人にだけ任せるのは良くない。子ども自身の問題でもあるんだから、子ども自身で改善の努力をする必要もある  って言いたい。

えらそな事言ってて、じゃ何をすればいいかって事が自分でもよく分からないけど・・・(*-゛-)
posted by シャンヂョン | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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