2005年03月06日

走りきりたい!

皆さんは覚えておいででしょうか?
昨夏のアテネ五輪・男子マラソンくつでの大問題を。

ブラジルのバンデルレイ・デリマ選手が、
走路妨害を受けながらも銅メダルに輝いた出来事です。

そのデリマ選手が日本の「びわ湖毎日マラソン」(6日)に出場しました!

(報道記事はこちら・毎日新聞)

今回は、五輪後の初のレースだったそうですが、気温や強風のために体調不良になり、途中棄権を余儀なくされたそうです。

しかし、
沿道に詰掛けた21万人ものファンは惜しみない拍手を送り、雄姿の復活を期待する声が相次いだそうです。

もうやだ〜(悲しい顔)感動


アテネの時の飛び出してきた馬鹿者には本当に腹が立っています!私は中学時代に、陸上を、しかも長距離を専門にやっていた人間なもので、終盤のペースの乱れがどれほど苦しいか、よく分かっているつもりです。スローペースになってしまうのでも苦しいのに、一度でも足を止めてしまうと、元のペースに戻すのは並大抵のことではありません。強靭な精神力の持ち主である五輪選手でも、いや・・・、だからこそ、さらに苦しいのかもしれません。自分の肉体の限界レベルまで力を発揮できるように精神集中させていたものが、途切れてしまうと、レース中に再び同じ集中はできなくなるそうです。
それでも、デリマ選手は銅メダルに輝いた!
あの時は世界中のファンと同様、私も、デリマ選手にも金メダル満月を!と切望していました。

今回のびわ湖マラソンでは、残念な結果でしたが
日本のファンの声援の暖かさ
デリマ選手の会見での言葉と涙
やっぱり走ることってすばらしぃぴかぴか(新しい)

陸上は個人競技ですが、
大きく捉えれば、やっぱりみんなの力なんですよねるんるん
声援があるからラストスパートで限界以上の走りが出来る!

陸上に限らず
沢山の人と心が通じ合うことって
この上ない幸せを感じますね〜☆
posted by シャンヂョン | 北京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/2286305
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。