2005年03月03日

『2046』DVDで

カーワイ世界がお好きなら

監督:ウォン・カーワイ(王家衛)
出演:トニー・レオン(梁朝偉)、マギー・チャン(張曼玉)、チャン・ツィイー(章子怡)、木村拓哉、フェイ・ウォン(王菲)など

日本の映画館で見れなかったので、こちらでDVDを買って観ました!
これは、やっぱり・・・○○版なんだねぇ。
字幕が全く入っていなかった^^;
中国語と英語のどれかが入っているはずなのに・・・
ま、音声が普通話(Mandarin)だったから何とかいけたけど。
もし、オリジナル音声の広東語混じりだったら (ι´Д`)

話の内容が、現実の世界(1960年代)と小説の中(2046年)とを行ったり来たりするので、時間軸を見失いそうでした・・・ トニー・レオン演じる小説家“チャン”が過去の女性の影を引きずって、怠惰な生活を送っているというのはよく分かるのですが、小説の世界・列車2046の世界の設定が難しい。チャンの泊まったホテルのオーナーの娘(フェイ・ウォン)の日本人(木村拓哉)との結ばれぬ恋に、自分の過去の恋愛を重ね合わせ、近未来小説『2046』を書いている。うん、そこの設定はわかる。小説の世界で、<2046>に行けば、失われた愛を取り戻せる。うん、それもわかった。なぜ木村拓哉が秘密を抱えて、再び列車2046に乗り込んでいるのか。アンドロイドが何を意味するのか。最後まで謎のままにするので、そこを考え出すとわけが分からなくなってしまいました。
posted by シャンヂョン | 北京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。