2004年06月20日

いくらなんでも・・・

ラジオを何気なく聴いてたら
ニュースコーナーで『居眠りの生徒に血で反省文を書かせた』
という事件報道が流れていました。


事件は福岡市の市立高校で、同校の男性教師が授業中に居眠りをしていた生徒にカッターナイフを渡し、この生徒の指の血で「反省文」を書かせていたことが、18日に分かったということです。

教師は、「本当にするとは思わなかった」なんて言っているらしいけど・・・
確かに、実際に実行した生徒も生徒だ!という意見も言えるけど、常軌を逸した指導を行なおうとした教師の方が問題!!!

生徒指導研究の授業で強調されてるような
生徒と心が親密な教師になるというのは
やはり難しいことなんだろうか・・・
本来、先生を目指すときには、子供が好き!とか
教えるのが好き!って言う気持ちを大事にして欲しい。

人間だから、多少は心が不安定になって、接し方が変わってしまうだろうけど。
生徒に何を分かって欲しいか。どう分からせればいいか。
ちゃんと考えて、行動できる教師が大切だと思う。

教師だけに限ったことでなく、人間としても大切なことだ!

と思った日でした〜。

posted by シャンヂョン | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース
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