2004年12月29日

ぐだぐだ掃除

また今日も掃除です。

2階の窓。。。

昨日、朝帰ってきて早々に手伝わされて1階部分を完了しました。

それで、

まだ終わっていなかったのです。

「2階の窓はまだだから、ハイ!」
雑巾が手渡されました。
「ん?朝ごはんは?」
「もぅ、みんな食べたよ。」
「・・・。」

起きたら10時だったのです。

結局(;。。)o_ フキフキ2時間半・・・

掃除が終わってからは、
5つあるレポートに手をつけ
おやつを食べ
レポートの資料本をゴロゴロしながら読み
夜は夕食をとりながら
<なるほど・ザ・ワールド>TVを観て
<徳川綱吉 イヌと呼ばれた男>TVを観て
<逃走中>(渋谷を舞台に1時間ひたすら逃げ続ける企画)TVを観て

てな感じで、ぐだぐだ1日を過ごしていました(^ー^;)

徳川綱吉のドラマは結構面白かったです。
生類憐みの令をだした将軍として、評価の低い将軍として有名でしたが、このドラマは綱吉を慈悲深い将軍という視点から描いていて、新鮮に感じました!
でも、綱吉は館林(今の群馬県館林市)から来ていたのに、その紹介のナレーション(江守徹)で館林がサラッと流されてたのはちょっと残念でした。赤穂の紹介の部分は、とても有名なのに「今の兵庫県の・・・」てな感じで、比較的詳しく紹介してたのに。。。
まぁ、綱吉は館林のことをとても好きで、「いい所だ」と何度も台詞に出てきていたので良かったですが。(私は館林のことは詳しくないけど、ちょっと嬉しい)
ストーリーの作り方もうまかったのではないかと思います。
綱吉の純粋で慈悲深い心に好印象を抱かせて
生類憐みの令でどうしようも無い将軍だと呆れさせて
忠臣蔵の場面で再び好印象に持っていき

今までのイメージが変わってきました。

慈悲深い上に、社会の実態を知らないために
自分の考えをちゃんと分かってもらえなかった
可愛そうで、本当は優秀な政治家だったのかなぁ・・・と

終盤の場面でのナレーションで
「人々に笑われても、人々の幸せを考えることができる人物が真の政治家である」という言葉を聴き、じーんときました。

締めの部分も良かったです
現代とリンクされた感じのナレーション
・明治に仇討ち禁止令が出されたこと
・平成になって動物愛護に関する法律が制定されたこと

でも、最後まで草なぎ剛が演じた綱吉が
どうしてもちょっと前に演じた秀吉に思えてしまうのが・・・
同じ人が演じているんだからしょうがないのかも。

明日は群馬はが降るそうな雪
posted by シャンヂョン | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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