2004年12月10日

『the EYE』DVD

今日も空き時間に映画を観てました〜映画

『the EYE(アイ)』
原題:『見鬼』
死の予言をご覧あれ

(香港)
監督:オキサイド・パン、ダニー・パン(双子のパン兄弟)
出演:アンジェリカ・リー、ローレンス・チョウ など

幼い頃失明したマンは、20歳の時に角膜移植手術を受け視力を回復する。しかし、それにより彼女は普通の人には見えないものが、見えるようになってしまう。起きている時も眠っている時も“死者の姿”にうなされる毎日。
やがてその現実を受け入れようとした矢先、彼女だけが知らなかったある驚愕の事実が明らかになる・・・。


2003年3月29日より公開され
トム・クルーズがリメイク権を取得したブラインド・ホラー

この映画はとても怖いというので早速観てみましたが・・・
ん〜。。。怖いのだろうか?
ビックリするところはあったけれど。
えっと、内容のほうは面白いですよ!
(怖さを感じなかった私の方が幽霊なのだろうか?) (−"−;)

始まりがユニークです♪決してスイッチを切らないで!
変な現象が起きても、異常ではありません!

話のスタートはどんよりした空気が漂っていて、怖さを誘う感じなのですが。
途中からヒロインの悲劇のドラマで展開していきます。
ホラーで始まって、EYE=愛の物悲しくも切ないドラマで幕を閉じます!

この試写会や公開後は、そのあまりの怖さに途中退場者が続出したらしいのですが
どうなんでしょうか?
系統としては、お化け屋敷みたいなビックリ系のホラーだと感じました。

見所はホラーよりドラマだと監督も語っておりました!

アンジェリカ・リー(李心潔)主演のアンジェリカ・リーはちょっと本上まなみ似の綺麗な方です☆演技うまいんです!マレーシアの女優です。
香港映画なので劇中は広東語ですが、本人は普通語しかしゃべれないようです!
特典映像のインタビューでは、ばっちり普通語でした。

ホラーは内容を詳しく語ってしまうと怖さが激減してしまうので控えます。

去年この映画が公開されて間もない頃の新聞記事です。左斜め下

ホラー映画に本物の幽霊!?
(スポニチ2003/04/18より)

 現在公開中の香港・タイの合作ホラー映画「the EYE」(監督パン兄弟)の一部の映像に、本当の!?幽霊が映っており、観客を恐怖のどん底に陥れている。誰もいないはずの廊下に映った人影と、スクリーンの一部に老婆の顔が浮かび上がる衝撃映像。劇場では恐怖のあまり途中退場する観客が続出しており、ホラーファンの間で話題沸騰だ。

 恐怖の心霊映画として話題となっているのは先月29日、東京・渋谷のシネクイントで封切られた「the EYE」。昨年、香港やタイなどアジア各国で大ヒットを記録し、米人気俳優のトム・クルーズ(40)がリメーク権を獲得して注目を浴びている超ド級ホラーだ。

 気になる心霊映像は2カ所。まずは開始約40分。主人公の女性マン(アンジェリカ・リー)が、香港のマンションの廊下で幽霊の少年と遭遇する場面で、誰もいるはずのない廊下に人影が映っているというもの。この前後のシーンには人影は映っていない。もう一つは開始約1時間35分のシーン。マンがタイのとある部屋を訪れる場面で、スクリーン右上に白い煙のようなものが立ちこめ、その形が年老いた女性の顔に見えるというものだ。

 心霊映像には、コマ取り作業をしていた日本の現像所のスタッフが気付いた。日本のスタッフから指摘を受けた双子の兄弟であるダニーとオキサイドの両監督は「意図したものではない」と、演出ではないことを強調している。この心霊映像の影響か、同作は試写会の段階で途中退出する観客が続出。そのためシネクイントでは「途中退出者・再チャレンジ割引システム」を実施。途中退出した観客のチケットの半券に印をつけることで、再挑戦した際に半額の900円にするというサービスを行った。

 ところが、この割引システムを導入しても「こんな怖い映画、もう見られません!」と印を断る観客が続出。26日から都内近郊での拡大上映も決定しているが、配給元のクロックワークスでは「どうしたら途中退出しないで最後まで見てくれるのだろうか」と頭を抱えている。


当時は時間が無くて観れなかったので、DVDで観たのがいけなかったのかなぁ?
劇場で観たら震え上がるのだろうか???( ̄ー ̄;)
posted by シャンヂョン | 大阪 ☁ | Comment(4) | TrackBack(2) | 映画
この記事へのコメント
TR、ありがとうございます。
『割引システム』は初耳でした。
『年老いた女性の顔』も。
気がつかなかったぁ〜(笑
もう一度見たくなってきた……。
でも深夜に1人では無理かも(恐
Posted by にやのこ at 2004年12月10日 22:49
にやのこさん。コメントありがとうございます。
当時は私も『割引システム』は知りませんでした^^;
よーくご覧になってください。何気なく観ていると気付かないところに隠れているようなやつもいます。
Posted by シャンチョン at 2004年12月10日 23:46
コンニチハ。サイトにお邪魔したら急にオンガクが・・・♪(息子が飛んできましたョ〜)

トラックバックありがとうございます。
ワタシも本上まなみさんに似ていると思ったんですよぅ〜。それにしてもそんな心霊現象が映っているとは知りませんデシタ。
なかなかアジアなツボのホラー映画でしたよネ。リメークはいろんな意味で楽しみですよね〜。

TBさせてくださいませ。
Posted by ヨウヨウ at 2004年12月11日 12:54
ヨウヨウさん、こんにちは。
おいでいただきありがとうございます☆

リメイクされてもアジアンホラーの怖さが残っているといいですよね!

TBありがとうございます♪
Posted by シャンチョン at 2004年12月11日 16:21
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