2006年01月17日

FSC特別セミナー、そして

まだ浅はかな知識しかない一学生が、それを理解しきるなんてことは無いとは思うが、周りを見れば賢そうな優等生ばかり。

気後れする訳でもないが、自分の浅はかさを知るには十分すぎる期間である。


留学から帰ってきてからとしては初めての某コンサル企業のセミナーに参加してきました。

留学前にも数社回っていたけれども、そのどれもが魅力的に見えました。単純に。

しかし、何か違う。

コンサルの業務に魅力を感じなくなった訳ではないけれども、そう思うのは事業展開において教育分野とのリンクが全く無い事が最大の要因なのか?

もしかしたら、小さい頃の夢と今の夢とのギャップからくるものなのか?
その夢というのは根本的には昔も今も変わりはありません。一途と言えば聞こえが良いけれども、周りが見えないだけに思います。

刺激的な言葉の数々。
問題抽出解決の快感。

しかし、虚無感を覚え始めたのは今の素直な気持ちなのでしょうか。


そして

今日の神戸は静かに時が流れているようでした。

前へ流れていました。

今年(去年は欠席)も記帳と献花に訪れた東遊園地で頂いた1杯の熱いコーヒーと「がんばってください」の言葉。

祈り、手を合わせながら涙を静かに流す人。
ゆれる灯篭の灯りの前で、笑いながら写真を撮る人。

どの人の目にも前を目指す力を感じられました。

まだ震災復興は続いています。
終わったわけでは無い。
復興には終わりは無い。

前を目指し続ける事こそが復興だと感じます。

コーヒーで暖まった心から冥福を祈るとともに、10年後、20年後の世界にも人々の笑う顔が溢れる手助けをしたい気持ちを持ち続けることを誓いました。

「がんばってください」
「がんばりましょう」

交わす笑顔が11年目から12年目へ続く日ですね。

とても暖かい空気がありました
posted by シャンヂョン | Comment(0) | TrackBack(0) | 就活
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