2006年01月11日

激励と受け取りました。

父の故郷を通り過ぎた時

龍を見ました。



窓の外を高速で消えてゆく景色を眺めていた
そのとき目に留まった浮雲がひとつ。
ゆっくりと空を流れてきた。

それはペガサスに似て
大きな一角は進行方向を指していた。
まるで進めと言わんばかりに。

綺麗な雲があるもんだと思っていると
新幹線は一本の大きな川を渡った。

そこからその雲は崩れ始めた。

不思議な事に雲は次第に龍の形になっていったのだ。
まるで天に昇るかの如く体をくねらせている龍。

その川の名は天竜川だった。


本当、不思議な雲を見たものです。

そのときふと

叶うなら
もう昔に壊れてしまったあの大きな凧を
再び父と一緒に揚げたいと思った。
from 携帯電話
posted by シャンヂョン | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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