2004年11月29日

自分が悲しい

スーチーさんに軟禁延長通告=「国家防護法」適用と説明−ミャンマー軍政

 【ヤンゴン29日時事】ミャンマー軍事政権が民主化運動指導者アウン・サン・スーチー国民民主連盟(NLD)書記長に対して、現在講じている自宅軟禁措置を今後1年間延長すると直接通告していたことが、29日分かった。
NLDのルウィン中央執行委員が時事通信などに同日明らかにしたところによると、軍政当局者が27日夜、スーチーさんに対して直接、現在の自宅軟禁措置を今月28日から来年11月27日まで延長すると通告した。また、その法的根拠として、軍政最高決定機関・国家平和発展評議会(SPDC)が「国家の主権と安全を脅かす」と判断した人物を法的手続きなしに拘束・軟禁することを容認する「国家防護法」を適用していると説明したという。 
(時事通信) - 11月29日21時1分更新


スーチーさんの自宅軟禁は
1989年から1995年まで続き、
その後2000年から2002年まで再び自宅軟禁。
更にその1年後の2003年から当局の拘束下にありました。

豊かで、一応平和な日本に住んでいると、このような状況を身近に感じることができず。。。なかなかハッキリした意見を持てないことが、ちょっと悲しく感じます。
posted by シャンヂョン | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース
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